市原・姉ヶ崎にあるBARでは本物の活〆しか仕入れません

2019/03/08 ブログ

みなさんこんばんは!

朝から素敵な石鯛と戯れて超テンション高いマスターです

この後、消防署とホームセンター行って仮眠しますよっと

さて、今回はお魚のお話

ウチには千倉のスズ市水産さんから珠玉のお魚たちが届きます

その中でもやはり活〆の魚が来るとテンションが上がるんですよね

熟成によって変わる身質の感じと味がまた楽しいんです

本物の活〆だからこそ出来る楽しみ方なのですが、ここで気になる言葉「本物の活〆」

本物の活〆とは何ぞやという事でちょっと雑学のお時間

活きている状態で占めるから活〆、いけす等で活かされている状態で〆たら…活け〆

ここまではなんとなくお分かりいただけましたか?魚が海から上げられた時間で変わります。

いけすで飼われると海に比べて運動量やえさの量が変わるので身質が落ちるんですね

では偽物の活〆とはなんぞや?

画像の様に頭への一撃もなく切り口が綺麗に真っすぐなのがたまーにどっかの市場に出回るんです

こいつは「死んだ魚を活〆に偽装した」活〆なんですね

ま、捌く人なら一発で違うって分かりますけどwww

そんなんで消費者騙してどうするんでしょうかね?

ウチはこれからもスズ市水産の大野さんがしっかり処理してくれる素敵なお魚を提供しますね!

では今夜も元気にがんばりまーす!